お遊戯会に向けてペープサート作り

この記事は1分で読めます

保育ひろば

お遊戯会の演目が決まったら、ペープサート作りをします。演目に親しめるように、絵本やペープサートを使って、子どもたちにお話の内容を繰り返し伝えています。

 

覚えさせるというよりは、遊びながら、楽しみながら自然と覚えることが理想ですので、できるだけ子どもたちにとって負担のないようにしたいと思っています。

 

絵本が読める年齢なら、自分たちで読めるように同じ絵本を数冊用意し、絵本を読めない年齢なら読み聞かせをするようにします。もちろん、絵本が読める年齢でも読み聞かせを取り入れています。

 

ペープサートは、子どもたちが登場人物を動かして物語を進められるようにするおもちゃ?です。人形劇とまではいきませんが、紙に登場人物の絵を描き、割り箸などの棒に絵を貼り、その棒を持って登場人物を動かしながらセリフを言ったり、動きを再現したりします。

 

そして、お話の内容が浸透してきたら、みんなで一緒の役をやりながらセリフや動きなどを覚えます。子どもたちと一緒に動きを考えたり、言いやすい台詞に直したりもします。劇の台本はあくまでも大まかな流れであって、子どもたちと練習するうちにどんどんと書き換えられていきます。

 

書き換えられると覚えるのが大変かと思いますが、子どもたちが自分たちで考えたものですと、そちらの方が覚えがよかったりするので、意外と心配なく事が進みます(笑)子どもはすごいです。保育士側としても、大まかなストーリーが変わらなければ、多少台詞が変わっても構わないと考えます。中には、細かくこだわる保育士もいますが、それはそれで疲れると思うので、私は細かく指導できないなと感じます。これも、好きな指導法でやっているので、どれがよくてどれが悪いといったものではないと思います。

 

そんなこんなで、もう10月が終わろうとしています・・・焦りますが、がんばります!

 

 

 




 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. 2018 05.26

    色水遊び

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

保育士転職サイトランキング