保護者対応の難しさ

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保育ひろば

保護者対応の難しさを日々感じています。

 

保護者との距離感を縮めし過ぎてもよくないですが、距離がありすぎるのも困ります。人間ですので、話のテンポだったり受け答えの感じだったりが合う合わないはあると思いますが、それでもどの保護者の方にも同じように接する必要があります。

 

まだ駆け出しの頃、少しのすれ違いで、勘違いされて距離を置かれたことがあるんですが、そのときはさすがに参りました。こちらの対応に落ち度があったのかもしれませんが、気に入らなかった対応がわからずに、気をもんだことがあります。話したくないなら話さなくても済む・・・といったことはできず、毎日顔を合わせるわけですので、最低限の挨拶だったり、連絡事項は伝えたいです。それでも、距離を置かれたときは挨拶さえしてくれませんでした。お子さんを引き渡すときに、引き渡し場所からかなり遠くに立って、保育者が声をかけらない位置にいらっしゃり、他の保護者の方と話し始め・・・お子さんは担任と「さようなら」をし終わっているのに、保護者の方は「さようなら」「ありがとうございました」の言葉もなく、目も合わさずそのまま帰るといった状況でした。目も合わさずというか、まず保育者の近くに来ないですし、「あぁ、うちのこはさよなら終わっているのね、ならいいわ」くらいの感じなのか、保育者と一言もかわさずに帰ることがありました。これってどうなんでしょうと思いながらも、何もできない自分がいまいた。もう昔事なのでいいですが、堪えますね(´・ω・`)

 

もっと大変な職業の方もいると思うので、そんなことで何言ってるのと感じられるかもしれません。もっと心を強く持たないとですね!戻れるなら戻って、その保護者の方の誤解をときたいですが、それはもうできないので、これからの保護者対応に活かしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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