太陽の塔の内部公開見学に行ってきました!

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保育ひろば

1970年の大阪万博からずっと立っている太陽の塔。その太陽の塔の内部公開が始まっています。

 

見学するにはインターネットでの事前予約が必要ですが、予約してでも観たい!と思わせる太陽の塔。その太陽の塔に先日行ってきました。一人旅でしたが、大阪は少し慣れてきたので、教わった電車の乗り方だとか、地理を活かして行ってきました。電車の乗り継ぎでは少し迷いましたが、道を覚えるのは得意な方なので、記憶を辿って頑張りました。行きは梅田からだったので、おしゃれな阪急電車で山田駅まで行き、大阪モノレールに乗り換えました。帰りは大阪メトロ御堂筋線で帰りました。

 

太陽の塔の内部は写真や動画撮影が禁止でした。写真が撮れないのは残念ですが、目に焼き付けるぞという思いで、しっかりと観ることができたのでよかったです。内部構造上、デジカメやスマホなどを落とすと危険な感じだったので、その点からも禁止にしてあるのかなと感じました。うっかり手が滑って落とす・・・なんてことありそうですもんね。カメラやスマホが壊れるだけで済めばいいですが、人に当たって怪我につながる恐れがありそうな構造だったので、撮影禁止は妥当かなと個人的には思いした。と、勝手に撮影禁止の理由を書きましたが、あくまでも個人の見解です(>ω<)もっと他の理由があるかもしれません・・・。

 

 

太陽の塔入り口の看板。この太陽の塔のロゴは、内部公開にちなみ新しく作られたそうです。(たぶん・・・そんな説明があったような、なかったような。違っていたらすみません!)

 

話がそれましたが、太陽の塔の内部に入り、あの生命の樹が展示してあるところに入った瞬間、おもわず「おぉー!!」と言ってしまいました。太陽の塔の内部は補修されているものもあれば、当時のまま残っているものもありました!耐震補強するために、大掛かりな工事もあったそうです。内部は、下から上へ登る構造になっていて、登りながら展示を観ていきます。途中途中にスタッフの方がいて、展示の説明や当時の話などをしてくれます。

 

登るペースとしては、30分ほどで登りきって終了。別階段で、下まで降りて出口へと誘導されます。展示を観るのは個人で好き勝手に動ける感じではなく、最大16人が1班となって移動します。各展示を観ながら、次の展示を観る時間になったら、みんなで移動する(登る)と言った感じです。言葉ではうまく伝わらないかもしれませんが、美術館のように自由に戻ったり、進んだりと、個人のペースで見学することはできません。

 

それでも、あの太陽の塔の内部が観れるのだから、参加することができてよかったです!内部公開の期限は決まっていないそうなので、また機会を作って行こうと思います。岡本太郎さんの作品を間近で感じることができて、よかったです。←薄い感想ですみません(笑)いい思い出になりました。

 

 

 

 

 

 

太陽の塔入場料金

太陽の塔への入場料金は大人700円です。

 

太陽の塔は、万博記念公園の中にあるので、万博記念公園入場料金大人250円を支払う必要もあります。ですので、250円+700円=950円ということになります。

 

 

 

太陽の塔公式サイト

公式サイト

 

 



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