鏡餅の上に飾るのはミカンでなく橙(だいだい)!?

この記事は1分で読めます

保育ひろば

お正月に飾る鏡餅。鏡餅の上に乗っているのは、【みかん】ではなくて【橙(だいだい)】ということを最近知りました。無知で恥ずかしいですが、今年知ることができてよかったです。

 

橙を飾る理由としては、橙の果実は熟して冬を越えても、木から落ちることなく約2年から3年は実ったままだそうです。その橙の様子から、「代々(だいだい)家が栄えていくように」との意味や願いが込められていると言われています。

 

見た目はミカンに似ていますが、橙はミカン科の常緑小高木で、冬になるとだいだい色(オレンジ色)の果実を実らせます。知らなかったら、ミカンかなと思ってしまうのも無理はないかな感じます。

 

今年知ることができた「鏡餅には橙を飾る」ということを、年明けの保育園でさっそく子ども達に話したいなと思います。難しい話ではあるので、今理解できなくても、大きくなったときに「そういえば、ミカンじゃなくて橙を飾る・・・らしい」と少しでも思い出してもらえたらいいなと思い、伝えていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

保育士転職サイトランキング