働き方改革でサービス残業がなくなった結果

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保育ひろば

働き方改革でサービス残業がなくなった結果、仕事が回らなくなりました。そして、結局内緒で持ち帰り仕事をすることになり、それなら職場で仕事を終わらせてから帰りたいと毎日思っています。

 

働き方改革という制度だけが先行していて、実際の業務内容は減っていなのだから、仕事が終わらないのは当たり前ですよね。改革するなら、削れる仕事は削り、効率よく仕事をし、定時に帰れるようにするのが本来かなと思いますが・・・「はい!定時だよ!帰って!」「残業しない!」という言葉だけが独り歩きしています。残業が悪だとさえ言いかねない雰囲気さえあります。

 

定時に帰るイコール働き方改革ではなく、内容をどうするか、どこまで保育の中で求めるのか、質はどうするのか、その質を維持したいなら必要な残業は認めるのか・・・質を求めるのなら準備も必要なのに、質は落とすな!でも残業もするな!と意味不明なことになっています。

 

どこの業種でもそうなのでしょうか。

 

早く帰れるに越したことはないですが、それで仕事が進まず、できていないと「なんでできないんだ!」と言われ、でも時間は与えられず、結局サービス持ち帰り仕事をしている状況ですね。もちろん自分自身で仕事の優先順位をつけたり、他者にお願いできることはお願いしたりと、仕事の工夫は必要なので、自分自身の考え方も改める必要があります。

 

本当の意味での働き方改革が進みますように・・・!

 



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