生活リズムを整えるー食生活を中心にー

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保育ひろば

生活リズム、特に食生活についての講習会があったので紹介します。

 

食生活

乳児、幼児食は、これから始まる大人の食事の第一歩です。「体」「心」「人間関係づくり」の基礎となります。家族みんなで囲む食卓から、基本的な色習慣や食事のマナーを育てましょう。

 

【体作り】・・・体全体がどんどん大きくなる時、脳や内臓が出来上がっていく時期なので、体にしっかりと栄養分を届けましょう。

 

【心作り】・・・食べ物屋食べることに対する興味関心を高めて、おいしく味わう心を育てましょう。

 

【人間関係づくり】・・・周りの人たちに反応し始める時期です。家族みんなで楽しい食卓にしましょう。

 

 

 

欠食しないようにしましょう

朝ご飯は必ず食べましょう!朝ご飯を食べると得られる効果を載せておきます。

 

  1. 朝ご飯を食べると消化液が分泌され、イヤ朝が活動を始めます。
  2. エネルギーを作ります。午前中の活動の源となりますブドウ糖は脳のエネルギーとなるので、できるだけ糖質を取るようにしましょう
  3. 体温があり、免疫力がアップします。
  4. 体調も刺激されて排便のリズムが整います。

 

 

 

好き嫌いの多い子はどうする?

保護者の方が嫌いな食べ物を子供たちも嫌いになることが多いです。保護者方が嫌いだと食卓に上る機会が少なく、子供たちもその食品を食べる機会がなくなります。そのため、食べる機会を作ると言う意味でも、いろいろな食材を食卓に並べれるといいですね。

 

また子供が食べないからこの食品は出さないなどの対応をしていくと、食べなくなる確率が高くなります。たとえ今食べられなくても、その食品を出し続け、視覚に訴えることも必要かと思います。

 

もちろん食べられないものがあることが悪いわけではなく、無理に嫌いなものを食べさせないければいけないわけでもありません。いろいろな食べ物や、いろいろな味付けがあることを知り、その中で「食べてみたらおいしかった」と言う経験をさせてあげることが大事かなと思っています。

 

大人でも好き嫌いがありますので、すべてのものを子供たちが食べれることが良いとは思っていません。知る機会を作ることが私たち大人の責任かなと思っています。

 

 

 

肥満はたくさんの生活習慣病の源

生活習慣病といえば大人だけの問題ととらわれがちですが、近年は肥満の子供にもこの病気が見られることが報告されています。

 

 

 

肥満が引き起こす身体的な弊害

糖尿病、高血圧、脂肪肝、同室以上、睡眠時無呼吸症候群、関節痛などです。

 

 

 

 

バランスの良い食事のススメ

生活習慣病予防のために、野菜、果物、魚をよく食べ、薄味に配慮した色習慣にしましょう。

 

 

  • 野菜果物の摂取によって胃がんのリスクが低下するそうです。
  • 魚をよく食べると、虚血性心疾患(心筋梗塞)のリクスクが低下するそうです。
  • 食塩の摂取が多い、使用を多く含んだ食品をよく食べると胃がんのリスクが増加するそうです。

 

 

生活習慣病予防のためには、ご飯などの「主食」を基本に、たっぷり野菜の「副菜」と果物、魚や肉などの「主菜」を組み合わせた、食塩控えめのバランスの良い食事を心がけましょう。このような色習慣を身に付けるしようがあり、離乳食の時期からそうした食品を上手に取り入れ、味や食べ方などに慣れ親しむ風が必要です。

 

 

 

 

まとめ

食習慣は大事と分かっていても、なかなか直せないですよね。大人になってか直すのは難しいので、子供のうちから意識していけるといいですね。意識しすぎて、無理をしてはよくないですが、できる範囲でいい食習慣を取り入れていきたいです。

 

特に、子どもが小さいうちはエネルギーなどの摂取だけでなく、体つくりのためにバランスのよい食事を心がけたいです。

 

また、おいしいものが簡単に手に入る世の中なので、お菓子などを食べ過ぎて肥満などの病気にならないようにも注意したいです。

 

 

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