お父さんからお母さんへの花束の話

この記事は2分で読めます

保育ひろば

友達夫婦の娘さんから聞いた話。とっても素敵な話だったので紹介します(*´∀`*)

 

 

お父さんとお母さんが喧嘩をしていたそうです。いつもは子供の前で喧嘩をしないようにと意識しているそうですが、つい言い合いになってしまったそうです。

 
その言い合いの中で、お父さんも叩こうと思って叩いたわけではなく、振り払おうとした手がお母さんに当たってしまったそうです。(これはDVではないのでご心配なく!)

 
お父さんもやり切れなくなり、家を出ていったそうです。家出ではなく頭を冷やすために少し外出したという意味の「家を出て行った」です。

 

 

その様子を見ていた娘さん。

 

 

きっといたたまれなかったことでしょう。

 

 

そして、帰ってきたお父さん。

 

 

そのお父さんの手には小さな花束があったそうです。叩くつもりではなかったこと、振り払おうとした手が当たってしまったこと、つい言い合いになってしまったこと、子供の前で喧嘩をしてしまったことなどを、お母さんに謝られたそうです。

 

 

 

この話を子供から聞きました。もちろんこんなに詳しく話していませんが、子供なりの表現で「お父さんお母さんが喧嘩をして、帰ってきたお父さんがお母さんに花束を渡して、仲直りをしたんだよ!」と、うれしそうに話してくれました。

 

 

後日、お父さんとお母さん(どちらも私の学生時代の友達)に話して、詳細を聞きました。「○○ちゃんが、こんなこと話してくれたんだよ~」と伝えると、パパは恥ずかしそうにしていました。

 

 

小さな子供でも・・・子供だからこそ感じるのかなと思いました。大好きなお父さんとお母さんが喧嘩をして悲しかったこと、でもお父さんとお母さんが仲直りをして嬉しかったこと、しかもお父さんが花束を持ってきてお母さんにプレゼントした事が子供にとってはとても印象的な出来事だったんですね。大好きなお父さん、大好きなお母さんの笑顔が見れて嬉しかったんですね、きっと。

 

 

夫婦喧嘩しても、花束を買ってきて「ごめんね」と言える旦那さん、とっても素敵です。お母さんも惚れなおしたんじゃないかな。友達夫婦がうらやましいです(*´∀`*)ラブラブですね(笑)

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. 2018 07.20

    土用の丑の日

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

保育士転職サイトランキング